水没・水濡れ・破損からのデータ復旧は可能?

あ!と落した時には遅い!?
携帯電話は毎日持ち運びするため携帯するアイテムの中でも一番といっていいほど使用頻度の高い物です。

そのため落として破損したり、トレイに落して水没させてしまったり、また人によってはストレスで物に当たってしまい投げたはいいがそれがケータイだったなんていうことも…。

上記のような事故が携帯している以上ついてまわっているはずです。。

本体事態は買い換えや修理でとりあえず解決しますが、中に入っているデータは一度消えたら復活しません。
電源が入らなかったり、ディスプレイが割れたりすればデータが残っているかさえわかりません。

水ぬれしたらすぐに電池パックをはずし、乾くまでは電源は入れないようにする。
水没後に電源が入り使用可能、または充電したらランプが点灯し充電できたというような場合でも中がぬれてる状態で電気を通せばショートして当然です。
使ったり充電したりすることでショートしてしまい、データが保存されているメイン基盤が壊れることが多くあります。
また時によりデータがクリアされてしまうこともあります。
しかし、乾かすことで携帯が回復する事があります。
ただしそれでも基盤の腐食が進みそのうち、壊れてしまう場合があるので電源の入る内にバックアップを取っておきましょう!

水没でドコモやau、ソフトバンクショップなど各携帯会社に持ち込み相談しても直らないケースも多く、諦める人が大半ですが
データ復旧の専門業者などに持ち込み、データが回復した人は沢山います。
ケータイのデータ復旧は100%成功すると断言はできませんが、各専門業者は独自取り出し技術でデータ復旧を行っています。
スマートホンが急速に普及するとともに高性能に進化しより多くのデータと貴重なデータまで保存することできるようになりました。

データが消えていたり、基盤が壊れていてどうにもならない場合もありますが、水没の場合で通常60~80%のデータ復旧が可能です。
破損の場合は約50%でデータ復旧が成功可能です。

また電話帳などのデータだけではなく、メールや写真のデータ復旧などももちろん可能です(※一部できないものもあります)。

しかしデータ復旧できるのは専門業者に依頼しなければならないので、もちろんデータ復旧の費用はかかってきますが
大切なデータを失うのは不憫だと思いますので一度、データ復旧の専門業者に相談してみましょう。